「蔵とラーメンのまち」として全国に名を馳せる喜多方。2600棟もの蔵が点在し、120軒ものラーメン店が自慢の味を競っている。 そしてもうひとつ、喜多方の西部・山都がブームの火付け役の「会津のそば」。会津ではどの地域に行っても美味しいそばに出会うことができる。あなたなら、どちらに軍配をあげる?
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市内の小売店に並ぶのは山都産のそばにこだわった本格そば焼酎『かおり』。厳選したそばを原料に、飯豊山の伏流水で仕込みました。口にするとそばの風味がほんのり香り、ほっと心安らぐ味がします。
問い合わせ :県南酒販 TEL:0242-25-1611
全国的にも有名なそばの産地・会津。中でも喜多方は山都を筆頭に“そばの里”が集結しています。ここで人気なのが、「そばカフェじーま」の『そばシフォンケーキ』。自家製粉した山都や雄国産のそば粉100%で作ったこのケーキ、どしっとした重みがあり、食べ応えのあるひと品です。
問い合わせ :そばカフェじーま TEL:0241-24-3001 JR喜多方駅より車で5分
西会津町、国道49号沿いの道の駅「交流物産館よりっせ」には地元産品の販売と並んで、『にしあいづ健康ミネラル野菜』の直売所があります。このミネラル野菜を効果的に食べてもらえるよう、中国薬膳の理論を融合させた薬膳料理をいただけるのが、レストラン「ふるさと薬膳櫟」。その日の体調にあわせて選べる5種類の膳は医食同源そのもので、もちろん、味わいもお墨付きです。
問い合わせ :道の駅にしあいづ よりっせ 0241-48-1512 西会津町野沢字下條乙1969-26 JR野沢駅より徒歩15分 営業11:00〜19:00 無休/薬膳料理2,000円
『ゆきちから』とは、02年に東北農業研究センターで開発された小麦。『ゆきちから』100%麺は、コシが強く、もちもちとした食感。とてもおいしいと好評です。「たんぽぽ亭」では会津地鶏スープを使った『ゆきちからラーメン』がいただけ、今年の麦を使った麺は9月ぐらいから出回る予定だそうです。
問い合わせ :たんぽぽ亭 0241-21-1477 喜多方市梅竹7254-1 JR喜多方駅より車で5分 営業10:00〜18:00/不定休 ゆきちからラーメン 750円
大正時代に贅を凝らして造られた「甲斐本家蔵座敷」は壁に金粉、柱に節無しの檜や紫檀・黒檀などをふんだんに用い必見の価値だ。 国登録有形文化財に指定されている。 中にある応接室は内装が建築当時のままで、コーヒーやケーキなどを優雅にいただける。 カフェのみの利用もOK。
問い合わせ :烏城西洋室&甲斐本家座敷蔵 0241-22-0001 営業9:00〜17:00/無休/JR喜多方駅下車、車で5分 入場料/400円
喜多方ラーメンは平打ち熟成多加水麺。 水分が多くじっくり寝かせてつくる製法に、コシと独自の縮れがある。 飯豊連邦からの伏流水に恵まれた喜多方は、麺よし、スープよし醤油よし。 これが喜多方ラーメンの美味しい理由だ。
問い合わせ :喜多方観光協会 0241-24-5200
柔らかな赤身の多い馬肉は牛の約半分のカロリー。 会津産の馬肉を豆乳鍋でしゃぶしゃぶに。 手作りコンニャク田楽、会津米の焼きおにぎりなどが付く。
問い合わせ :田舎家 0241-23-2774 営業 無休/11:00〜21:30
祭りのご馳走として食されてきた川魚のなまず。近隣で水揚げされたものを刺身やてんぷら、唐揚げなどでいただく。臭みがなく淡白な風味だ。
問い合わせ :丸万 TEL:0241-27-2909
山都産の玄そばを、石臼で製粉し、つなぎを一切使わずに湯ごねという手法で打つ正統派山都そば。喉越しを楽しむ「ざる」や「もり」も美味しいが、そば寿司やそばがき、揚げそばなど趣向を凝らしたそば会席も人気。 昔から「腹の砂をとる」といわれるコンニャク。食物繊維が腸の働きを活発にして老廃物を掃除してくれるためだ。会津地方では今も昔ながらの手作りで、刺身に供してくれる店や宿が多い。一度食べたら市販の角コンではもの足りないというおいしさも、水の旨さから
問い合わせ :蕎邑 TEL:0241-38 -3344 不定休