テーマはモダンな会津もめん

通気性に優れている伝統の会津木綿で作った、駅カフェ人気アイテム。使い込むと体に馴染み、独特の風合いを増すのも魅力のひとつ。スタンダードは藍・紺の地縞だが、配色や柄はさまざま。オリジナルのスタイルを楽しんでほしい。

1枚¥1890

「伝統柄は古いと思っていただけに、カフェエプロンが若い人に受け入れられたのは意外!」

原山織物工場 原山公助さん

入浴は見直して欲しい民間療法のひとつ

福島県産の桃の葉を使った無添加入浴剤。桃の葉は肌荒れ・湿疹・解熱に効くスグレモノで、湯上がりは肌がサラサラになると評判だ。お湯が柔らかくなるので、バスタイムがよりリラックスできることウケアイ。4パック入り¥450

生活の中で息づく効能をもっと気軽に

しその葉・よもぎなど会津で栽培し採取された薬草をブレンド。手作りの和ハーブ茶で、自然の香りと3種3様の効能が心身を優しくいやしてくれる。ほうじ茶や紅茶などもブレンドされているので飲みやすい。

「年配者のイメージが強かった薬草が、若い人達にも手に取ってもらえるようになって嬉しい」

会津薬食 栗城みさ子さん

「会津をもっと好きになって欲しい!新感覚の駅カフェブランド。」

駅カフェ 佐藤安子さん

 駅カフェでは会津のいいモノを販売するだけでなく、「懐かしいけれど新しい」をコンセプトにした地場産品の提案もしています。カフェエプロンや、パッケージングにもこだわった和ハーブ茶など、駅カフェブランドは会津の伝統品をアレンジしています。そのひと工夫が、若い世代にも受け入れられる新しい地場産品になっていくのではないでしょうか。  でも今ある製品がすべて完成形というわけではありません。駅カフェを訪れたお客様の声を聞いて改善したり、会津産のいいモノ同士を組み合わせて新しい製品を開発したりしながら、これからも会津人の自慢できるオリジナルブランドを提案して参ります。ぜひご期待ください。

続きは 「I'S(あい'づ)2004年夏号」 でお楽しみ下さい。

 発行冊子をご希望の方は、各市町村企画担当課、またはあいづふるさと市町村圏事務局駅カフェのいずれかまでお問い合わせください。